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好きなところは・・遊びスポットが近所に沢山あるところ。 家から30分圏内に三ノ宮も梅田も有馬温泉も宝塚もあるなんて、関東圏じゃ絶対考えられません! 横浜から箱根まで2時間はかかりますからね(笑)。 あと「お祭り」が多いところですね。 鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮も学ぶべきです。参拝客のさばき方、歓迎の仕方を! 近所でのおすすめスポットはやっぱり有馬温泉! お湯質が全然違います。 県内では神戸の布引バ−ブ園、三木ホースランド、書写山などなど。 ただし・・・淡路島については明石からの船の方が楽しかった(笑)。 他府県では、奈良の明日香村が「なごみスポット」としてお薦め。 京都の祇園祭にも毎年行っています。鴨川の「床」とセットで! あとは琵琶湖博物館、和歌山県の周参見(すさみ)、京都・美山町とかもよかったです! 嫌いな点は別にないんですが、困ってるのは・・関西弁ができないこと! 子供たちはもはやすっかりネイティブなんですが(笑)。 |
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やはり「人材」の面での絶対量が少ないような気がします。 神戸出身の有名人で例えれば、葉加瀬太郎さんも、進藤晶子や藤原紀香や浅野ゆう子さんも・・・結局は東京にしかその夢や才能の受け皿がなかった訳ですよね。 TVではスポンサーは関西企業、出演者も関西の人なのに、なぜだか東京で撮影し、東京経由で発信されている情報がザラ。 そんな点に、根本的な対策が必要なのかも知れませんね。 が、逆に言えば、東京圏との違いは実はそこだけです。 実は、わたしもおそるおそる関西に来たのですが(笑)関東より断然快適! 通勤や住宅、オフィス等のハード面での環境は断然有利なのですから、これらの点を活かして、何とかこの「人材流出」に歯止めをかける必要があります。 もっともっと関西の「よさ」をアピールして、Uターン、Iターンはもちろんのこと、全然違う地域の人にも「住む場所」「働く場所」の候補地になるようなアプローチを考えていくべきです。 |
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絶対に必要です。 自民党の悪政により、4人家族で3000万円にまで膨らんでしまったこの国の借金を何とかするためには、「小さな政府」と「地方への分権」をセットで行うこと以外の方法は考えられません。 それに、そもそも霞ヶ関や永田町で日本のことを全て面倒見ることなんてできないんですよ。 補助金をジャブジャブ使えた時代ならともかく、これからはますますそういった傾向が強まって行くでしょうね。 限られた仕事以外は全部、市町村、都道府県や道州に任せるべき。 また、「分権」には当然、財源委譲が必須なのですが、そういう改革は「利益誘導型(利権)」政党・自民党には絶対にできないでしょう。 現在の国と地方の関係を企業経営に例えれば、本社が全ての予算を握り、支社を支配している構図です。 戦後の復興期とか、そういう体制の方が何かと効率が良い時代も確かにありましたが、これからは税金の流れを、例えばコンビニが売り上げの一部を本社に渡していくような「フラチャイズ型」に、言い換えれば「地方から(一部を)国へ」というふうに変えていくことが理想だと思います。 関西は大都市圏であり、かつ最大の地方圏でもあります。 国との関係で言えば首都圏同様、国からのお金を「もらっている」側ではなく、住民の税金を(国や他地域に)「渡している」側でもあるのです。 霞ヶ関や自民党中心に「分権」議論が進むはずはなく、また、「もらっている」地域から、今の制度を変えようというような声も、上がってくる見込みは低い。 そういった意味で、「地方分権」については、関西から、もっと大きな声を上げていくことが必要です。 |
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第1に、これからの時代には空港が重要な役割を果たします。 「もし仮に、当初予定通り神戸沖に関空ができていたとすれば」・・・ということを想像してみて下さい。恐らく神戸はもちろん関西全体がずいぶんよくなっていたでしょうし、兵庫の失業率だって大きく改善されていたことだろうと思います。 第2に、せっかくできた神戸空港については、当然のことながら有効に活用していくべきです。 第3に、伊丹空港の問題をとても深刻なものと捉えています。関空からの国内線へのアクセスをよくするためには伊丹が邪魔(?)だということで「格下げ」「減便」が打ち出されているようですが、そもそも「関西活性化のための話」と「関空経営の健全化のための話」がごちゃごちゃに議論されている節があります。 必要なのは当然「関西活性化のための議論」であって、関空がいかにいい空港になっても、それがトータルとして関西活性化のマイナス要因になるなら、異議を唱えない訳には行かないと思います。 関西の活性化に向け、神戸を合わせた3空港の役割分担をどのようにしていくのがベストなのか? というのは、関西が今こそ始めなければいけない大論争テーマです。 先日来、橋下知事がやや我田引水的ながらも問題提起をされていますが、大阪府(関空)・兵庫県(伊丹)・神戸市(神戸)の3者が取りあえず本音で話し合うのはいいこと。 住民の皆様にも、どんどん意見を出してもらいたいと思います。 |
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これからの20年間で確実に起こるであろうと言われている大きな変化は、 概ね次の4つに集約できます。 @国・自治体の財政が破綻する? Aグローバリズムがさらに進展する B少子化社会の深刻化 C安全や環境をめぐる問題が深刻化する 問題は、果たして兵庫県はこれらの変化に対して十分に手を打ち、 地域の活性化や県民の生活・資産を守ることに努めているかどうかです。 残念ながら、答えはNO! 県議になった時、兵庫の財政破綻度は全国ワースト5位、失業率ワースト3位、出生率ワースト9位、街頭犯罪検挙率ワースト3位。 その後、改善された指標もありますが、さらに悪化したものもありますが、何よりこれらの予測可能な変化を先取りした施策を展開することが必要と考えました。 「戦う県会議員」「働く県会議員」として、4つの変化を先取りしながら、次の4つのテーマを掲げ、活動しました。 @ バラマキ行政にSTOP A 世界の中で発展する兵庫 B 子育て立県、兵庫 C 「いのち」と環境を守る兵庫 |
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県議会が終了するたびに、県政報告紙(VOICE)を各戸や主要駅に配布していましたので、それをまとめたかったんですが、残念ながらその時間が割けません。 県会本会議でした質問内容を以下にまとめていますので、ご参考にしていただければと思います。 |
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最も心配なのは、財政問題です。 原因はいくつかあります。よく言われるのは第1に震災、第2はハード重視行政のツケということです。 これらに加えて指摘しなければいけないのは、いわゆる「三位一体」改革が地方財政にもたらした、とてつもない悪影響についてです。 「三位一体改革」とは@国庫補助金を廃止し、A地方に税源を移し、同時にB地方交付税を見直す。その3つを同時にやることによって、地方分権を進めていくという改革でした。数字的には@国庫補助金は4・7兆円減少。A税源委譲は3兆円。この1・7兆円の減少までは「地方の行革努力」の範疇といえたかも知れませんが、大混乱を招いたのは、あわせてB地方交付税が5・1兆円も減らされたことです。 この地方交付税の減少(5・1兆円)分は都道府県平均で約1000億円強。今、自治体がどこも公共事業を削減し、福祉にまで切り込み、徹底した歳出総額をおこなっている背景は、こういうことです。 国の借金は小泉さんの登場以降、劇的に増え、もはや800兆円です。片や地方では、神戸に限らずほとんどの自治体が「第二第三の夕張候補」となってしまいました。「自民党や官僚の皆さん、よくぞここまで日本を無茶苦茶にしてくれましたね」という気がします。 行財政改革のみに関して言えば、その負担がもっぱら地方に偏っているという点が大問題です。国における行革は進んでいるのでしょうか? 地方の歳出削減総額は7・6兆円ですが、国は逆に0.7兆円歳出が増えています。公務員の削減数を見ても4年間で、地方の6・5万人削減に対し国はたった0・5万人減少しただけです。つまり、国の財政再建は税収増加策以外には、もっぱら地方の行政改革により行われているのです。 最後に、あまり言われていないもう1つの課題についても、触れておかねばなりません。 財政難を招いている第4の要因として、神戸では「ここ2−30年、新しい産業があまり育っていない」ということがあります。 神戸には阪神工業地帯を形成してきた重工業、日本酒に代表される地場産業の蓄積があり、さらには高度経済成長とともに大きくなったファッション系企業などの「元祖・ベンチャー企業」がいくつも見られます。 しかし、震災の影響もあり、それ以降、新しいベンチャー系企業があまり台頭してきていません。 ほぼ同規模の京都との比較すれば、その差は一目瞭然。 「京セラ」「ワコール」「オムロン」「村田機械」「堀場製作所」「村田製作所」「キーエンス」「佐川急便」「任天堂」「ローム」・・・京都ではベンチャー力やソフト系技術力を武器にした「新興勢力」が経済・財政を支えています。 そういった意味では、「元祖ベンチャー企業群」に続く、「平成の新産業群」をどう育成していくかが、これからの神戸が抱えるとても大きな問題ではないかと思います。 |
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地元関連の最大のテーマは、「東灘を日本で一番、教育や子育てがしやすい場所にするにはどうするか?」ということでした。 @保育所の待機児童の問題 A子ども相手の犯罪をどう未然に防止するか(県警関係の問題) B通学路における交通安全系表示の強化(同) C小学校近くの「偽装ラブホテル」建設阻止運動への立ち入り検査(同:立ち入り検査実施等) D特別支援教育の問題 E公立中学における給食導入の問題 F老朽化した小中学校の耐震化に関する問題 G新しい時代に対応する形で、県立高校をどう復権させていくか H大学(甲南大・甲南女子大・神戸薬科大・神戸国際大・神戸大)と連携した地域活性化策 I六甲山、瀬戸内海、住吉川・天上川・石屋川 などの保全 J国道43号線の排気ガス対策 K歴史文化(日本酒、だんじり、谷崎潤一郎など)の保全活用 などにつき取り組みました。 やり切れていない分ももちろんあります。 これからは中央区・灘区を合わせた3つの区でも、継続し同じようなテーマに取り組めればと思っています。 |
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2期とはいえ、約3年間の県議生活でしたが、地域の多様な現場を、ある程度深く勉強できたのが最もよかった点ですね。 あとは民主党ほかの議員仲間との出会い。 まじめに頑張っている人や立派な専門経験をお持ちの同志が当初、予想していたよりもずっと多く、色々教えてもらいました。 悪かったことは別にありません。 残念だったのは、多くの県職員の意識の中に「政令市には何もしなくてよい」「我々の仕事は中小都市や農魚村部の振興」といった考えが根強く定着してしまっていることです。 神戸や阪神間の住民はものすごく大きな割合の財源を県に与えている訳ですから、こういう意識を変えたかったんですけどね。 私は政令市から選出された府県会議員の最大の役割は、都市住民を代表し県域のハコモノや「造ること自体が目的」だとしか言いようのない土木事業に対して「ちょっと待て、いい加減にしろ!」と言っていくことだと考えていました。 最も印象深い議会質問は、芦屋浜の開発に関し、企業庁とやりあったことですね。 あと、住民の皆さんとの活動としてとても意義深かったのは、魚崎・明石・姫路などでの「偽装ラブホテル」問題です。問題の所在(禁止地域において、ビジネスホテル、リゾートホテルとして申請を通し、実態はラブホテルとして運用されていく例が後をたたない)をメディアを通して告知するとともに、全国で阻止運動に取り組む方々の交流・情報交換の場づくりや国会陳情のお手伝いをしました。また、井戸知事との「阿吽の呼吸」で、県警が全国に先駆け「偽装ラブホテル」対策を始めました。全国に大きな影響を与える決断だったのではないかと思います。 |
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大間違いです。 自分たちの一票で政治を大きく変えることができる時代が来ています。 昨年の参議院選挙では皆様の一票で民主党が過半数を獲得し、年金問題や政・官・業癒着の構造があぶり出されました。 だからこそ・・・選挙権を持つ方は、必ず選挙に行ってもらいたいと思います。 特に「税金を取られているだけの人たち」はもっと怒って下さい。皆さんの多くが棄権すれば、それこそ「税金を食いものにしている人たち」の思うツボです。 官僚依存の自民党政権をこれ以上続けていけば、日本と地域の病状は悪化する一方。結局、痛い目を見るのは皆さんや皆さんの子ども・孫の世代です。 カンでいいから、よさそうな人にとにかく投票するということにも、一定以上の意義はありますので、ともかく投票には行ってもらいたいと思います。 とはいえ、政治を目指す人間は(「何となくよさそう」みたいな話ではなく)自分に関するできるだけ全ての情報を開示し、それに賛同したり意見してもらうことを目指さなければいけません。 考えの100%に賛同してもらうことは不可能かも知れませんが、私は考えていることのできるだけ全てを、今後もこのHP上などで公表し、皆さんとの議論を続けたいと考えています。 神戸・兵庫を、そして日本や明日の世界をどうするか? ご意見、ご感想をどしどしお寄せ下さい。 |
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〜こういう政治をわたしはやりたい〜 井戸まさえ 50問50答
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