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<ライフワークは>

@ 小子化対策(安心してこどもを産み育てるための環境整備)

A 神戸・兵庫の活性化

B戦前からの「化石法」や「ザル法」「悪法」の見直し、です。

 @ 少子化対策(安心してして子どもを生み育てるための環境整備)

 5児の母としての経験(子育ての苦労&喜び)を生かし、国政の場でやりたいことは山ほどあります。

 最もなってみたいポストは、「少子化対策相」。

 小渕優子さんにも、役人たちにも、絶対に負けない自信があります。

 「普通の母」「普通の家庭」としての現場体験を生かし、安心して子どもを生み育てる施策充実に取り組みたいと思っています。

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 A 神戸、兵庫の活性化

 1ヶ月前まで、私は国政に出ることなど全く考えていませんでした。
 小さな子どももいますし、神戸・兵庫に強い愛着を持ち、兵庫県会議員という仕事にやりがいを感じていたからです。
 候補者がなかなか決まらず、有名人の擁立が噂されたこともありました。
 しかし、最後は「地元から、特に(地元をよく分かった)地方議員の中から候補者を立てたい」という声に推され、最終決断をすることになりました。
 ご自身が立候補を希望していたにもかかわらず、快くお譲り下さった先輩方が何人かおられました。
 兵庫の革新陣営において、地方議員から国政に出るのは、何と30年ぶりということのようです。
 神戸・兵庫を愛する気持ちは変わりません。
 今度はまた一段違った立場から、活性化に尽くしたいと考えています。

 さて、神戸・兵庫の活性化に対し、中長期的な視点から最も重要なのは、雇用対策だと思っています。
 経済と雇用の間に「雇用確保→生活の安心→消費拡大→企業の業績向上→雇用確保→・・・・」という循環を作っていくことが理想です。
 しかしながら、バブル崩壊、震災、さらには人件費の安い諸外国との競争などがあり、基本的にあるのは「リストラ→雇用不安→消費低迷→業績悪化→リストラ→・・・・」という循環です。
 ここ数年は米国や中国経済の好調があり、何とか歯止めがかかりましたが、最近は米国の金融不安や中国バブルの崩壊もささやかれ、雲行きが再び怪しくなってきました。

 雇用の拡大には、職業教育の充実などの施策や労組との連携が必要です。
 さらには、ワーク・ライフ・バランスを実現するにふさわしい住環境を活かし、北欧などで導入されている「労働市場施策」に関する議論を真剣に進めていく必要があると思っています。

 一方でこれからは、金銭の交換や行政機構を通してのサービス授受に頼るのではなく、コミュニティ内における互助の仕組みづくりが重要になります。
 震災を克服してきた経験を活かし、さらに「コミュニティ」の機能を強化していく必要があると思います。さらには、主婦や一線を退かれた団塊世代の方々のパワーを活かし、手伝った人がやがて手伝ってもらえる「時間銀行」のような仕組みを、地域とともに研究していければ理想的です。

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B 悪法バズターズ(法律のたな卸し)

 冒頭申し上げたように、私が政治家を志した最大のきっかけは、明治時代に制定された民法により、3番目の子どもの出生届けが役所に受理されなかったという、辛く苦しい経験でした。

 その後、NPOの代表として一定の成果を出しましたが、「一体、立法府は何をしているのか?」「国会議員はこれまでに一体何をやってきたのか?」という疑念が消えたことはありません。

 実は、わが国には戦前からの「化石法」以外にも、「悪法」や「ザル法」が山ほどあります。
 例えば県議として、いわゆる「擬装ラブホテル」の問題に取り組みましたが、これなどもその典型。ラブホテルを規制するのは風俗営業法であり、管轄は警察ということになります。しかし、ビジネスホテルとして申請を通せば、法的には旅館業法、お役所的には保健所の担当ということになってしまうのです。

  兵庫県では全国に先駆けて「偽装ラブホテル」への警察の立ち入り検査を始めましたが、家や学校の近所に突然ラブホテルが建つ、といった事例が全国で後をたたないのは、基本的には法体系が「ザル」だからです。

 これらの例に限らず「化石法」「悪法」「ザル法」が日本社会を悪くしている事例は、決して少なくありません。
 「悪法110番」のようなものを設けて情報を集め、民主党の仲間たちとともに1つずつ対処していきたいと思います。

 立法府としての役割を強く意識し、必要な法改正を積極的に進めていくべき時期です。

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