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2011年5月の活動写真集

 2011.5.25 薬害イレッサ問題   2011.5.25 内閣委員会 
 

 発売直後から副作用による死亡が多発し、販売開始からわずか2か月で緊急安全性情報が出される事態となった抗がん剤「イレッサ」。
 この「薬害イレッサ問題」の解決をめざす民主党議員の会の会合が開かれ、前日に公表された「イレッサ訴訟問題検証チーム調査報告書」について検証チーム主査から報告を受け、調査報告書に対する質疑を行いました。
 隣に座っているのは、ご自身も「C型肝炎」の薬害問題で被害を受け、その解決に立ち向かっておられる福田衣里子議員です。チームの仲間とともに力を合わせ、いま薬害で苦しんでおられる方々の救済と、二度と薬害問題が発生しないための取り組みを行ってまいります。

   この日は内閣委員会での質問に立ちました。「東日本大震災復興構想会議」の16人の構成員のうち、女性は内館牧子さんただ1人です。被災された中には当然ながら多くの女性がいらっしゃいます。そういった女性の皆さんへの細やかな配慮の必要性、また阪神淡路大震災の時も女性の働きが復興への大きな原動力となったという事も踏まえ、「男女共同参画」の観点から「女性の視点」をもっと生かすことの出来る体制作りをするべきだと指摘しました。また、長らく取り組んできている「ハーグ条約」に関しても質問をさせていただきましたので、下記のリンクより議事録をご覧いただければ幸いです。
 
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 2011.5.18 危機管理都市推進議連   2011.5.19 ぬくもりの助け合い本部再始動 
 

  東日本大震災を受け、大災害やテロなどで首都機能が麻痺に陥った場合のバックアップ機能を果たす「副首都」の必要性が、ますます 高まってきています。
 今回の震災発生時においても、東京では交通網が混乱、様々な混乱が起きています。より大きな災害が東京で発生した場合、政治経済の中枢機関がひしめく東京の混乱は、すなわち日本全体の大混乱につながる危険性があります。そのため、首都機能がダウンした際に速やかにその機能を引き継いでカバーする事の出来る「副首都」の整備が急務となります。
 超党派で結成された「危機管理都市推進議連」において、迅速にこの問題に対応していきたいと考えます。

   19日、「ぬくもりの助け合い本部」が再始動しました。これは、貧困や高齢化などが原因で社会から孤立した方々を支援するために、政府の「一人ひとりを包摂する社会」特命チームと連携して、対応策を検討していくための取り組みです。これは、もともと3月7日に設置が決まっていましたが、その直後に発生した東日本大震災への対応のため、一時中断していたものです。
 震災への対応が緊急かつ重要な事は言を待ちませんが、この「孤立化」で苦しむ方々への支援も同様に重要な課題です。再始動を受け、こちらの課題の解決にも着実に取り組んでいきます。
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 2011.5.12 原発事故影響対策PT   2011.5.15 神戸まつり 
 

 原発事故影響対策プロジェクトチームの会合に出席。政府の補償スキーム等について政府からの説明があり、原発事故に関する政府の補償スキームについて、様々な議論が徹底的かつ建設的に行われました。 福島第一原発の地元から選出されている増子輝彦副座長の「政治家となった原点を思い出し、この国の平和と自由と国土を守っていく事。徹底的に議論して決断するのが与党としての醍醐味であり、責任と覚悟だ」という言葉に、何としてもこの国難とも言うべき状況を打開し、一日も早く不安な思いで厳しい避難生活を強いられている被災者の皆様の平穏な日常を取り戻さなければならないと、深く心に刻みました。

   地元に戻り、三宮のフラワーロードを中心に行われる「神戸まつり」へ。晴天のもと、サンバなどで有名な各団体によるパレードも例年通り盛大に行われ、115万人以上もの人出で賑わいを見せました。
 今回は、東日本大震災を受け「神戸から愛と元気を」というタイトルで被災地応援のための様々なイベントも行われました。神戸から被災地の各自治体への応援メッセージを届けるための寄せ書きも行われており、私も故郷・仙台市の光景を思い浮かべながら、励ましのメッセージを記させていただきました。
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 2011.5.9 米沢市へ(1)   2011.5.9 米沢市へ(2) 
 

 現在民主党が行っている一斉行動の被災地現地ヒアリングのため、山形県の米沢市に入りました。南相馬市をはじめ、原発事故を受けて他地域へと避難されている方々にお話を伺ってきました。今回アレンジをしてくださったのは、ご自身も阪神淡路大震災で被災された経験を持つ「ボランティア山形」の丸山さん。その時の経験をもとに、様々な災害において被災地支援を行われているスーパーボランティアです。多くの学生ボランティアの方々もこの地で懸命に活動されていました。

   被災地の皆さんは、避難所から二次避難先へと生活の場が移り、困難な環境の中で必死に生きておられます。その方々を支え、守るために懸命に活動されているボランティアの方々や、「いま自分たちに出来る事」をしっかりと考え、理屈抜きで高級旅館を二次避難先として提供されているご夫婦などの姿に接し、皆さんの思いを受けとめながら、目の前で災害と戦う方々のために国としてやるべきことを、着実に、かつ迅速に取り組むという事を改めて心に刻みました。
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 2011.5.3 北野国際まつり   2011.5.4 本山だんじりパレード 
 

 3日には、後援者の方からお誘いをいただき、神戸市中央区の北野天満神社で行われた「北野国際まつり」に参加してきました。私が訪れた時にはちょうど舞殿にてインド舞踊が始まったところで、神戸にいながらも別世界にいるような、北野ならではの雰囲気を味わうことができました。

   本山だんじりパレードに参加しました。ここでも本部席に「がんばろう日本」の文字が掲げられ、被災地を勇気づけるために何かしたいという熱い思いが伝わって来ました。
 この日も地元・東灘区選出のよこはた和幸市会議員、新人の前田ともき県議会議員とともに、各地から集結しただんじりの勇壮な練り回しを
楽しませていただきました。
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 2011.5.1 大倉山公園でのメーデーに参加   2011.5.3 御影だんじりパレード
 

 1日には、大倉山公園で行われた連合兵庫さんのメーデーに参加しました。この日は民主党の仲間も勢揃い。会場入口で働く仲間の皆さまのお出迎えをさせていただきました。 
 GW中ということもあり、ご家族連れで参加されている方も数多く見受けられ、かわいいお子さんたちが会場内の出店で楽しそうに遊びまわっている姿に、心温まるひと時でもありました。

   この日は地元・東灘区選出のよこはた和幸市会議員、そして先の統一地方選挙で初当選を果たした前田ともき県議会議員(6月より任期開始)とともに、御影クラッセ前で行われた御影のだんじりパレードに駆けつけました。「震災に負けるな!がんばれ東日本」という横断幕に込められた皆さんの思いに、心が熱くなるひと時でした。
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